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1月の埋め合わせ
今日はもう一つ書き記しておこう。
1日1記を目指す為、1月は19日まで何も書いてないからな。少し思い出して書いてみよう。



たしか昨年の年末から今年の成人式までは引きこもってた。外に出るのはバイトの時くらい。
5日に原宿に寝起きで行った気がする。Put On Toyさんの洋服を購入するためだ。このブランドは、昨年ビッグサイトで展示販売していた人で、面白い服ばかり展示していていろいろ試着してみて、年末になって急に欲しくなったんだっけか。まだまだ量産ができず、販売も直接手渡しで購入するしかないが、自分の夢に向かって努力していて尊敬する。その作品にはとても自由な遊び心が込められていて、いろいろな表情が楽しめるので思わず購入。少々値は張るが買ってよかったと思う。
 その後青山のギャルソンへ。もう寝癖で上等だったな。アンカバのほうのギャルソンにカッコイイジャケットがあったけど17万くらいしたので心の中でファック!って言って店を出た。誰が買うんだあれ。そして次々にFRAPBOISやYouji、イッセイミヤケも回った。この3つはセールやってたな。ここで2つばかり欲しくて悩んだ品物が。。。ヨウジのワンピースみたいなロングニットと、イッセイのハリーポッターみたいなマント。マントは真冬しか着れなさそうだからな~と、若干ヨウジ寄りの気分。ヨウジの店員さんにセールはいつからかと聞くと、百貨店内のヨウジのみ13日からセールを行うという情報をGETしたので、その日まで我慢することにした。そして13日。学校を午前中で終わらして新宿の伊勢丹へ。なんとかあった。青山で見た時定価4万くらいだったので、まぁ3万くらいになってれば買おうと思っていたが、2万5千円にまで下がっていたので購入。得した気分だった。大事に着よう。



 成人式のこと。去年から成人式のスーツ買おう買おう悩んでたけど、焦って後悔したくなかったので辞めた。高校の卒業式に着たTKのスーツでいいかと思って。式なんてたかが数時間だし。いや~川口の成人式にくる若者は子供に見えた。ギャルとギャル男が7割占めて、2割がしょっぱい系。1割はまぁ割とセンスありそうな人。同じ中学で一人いいセンスになってた人がいた。これはあくまで個人的な視点からだが。袴も昔の友達が着てて似合ってたな。あれは似合う人とそうでない人がいるね。
 2次会で中学の学年で飲み会をしたが、みんな昔のままだった。女の人が化粧で誰が誰だかわからなくなってたくらいか。お前どこ中だよ?みたいなね。相変わらずベニーケーみたいな変な編みこみ入れた人やらジョニーデップのグラサンみたいのかけた女の子とか。まぁ人のこと言えんな。高校の時散々アホな格好してたし。やっぱり高校の影響は大きいと改めて同窓会で思った。


私服の高校でよかった。
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# by EP_dsk | 2006-01-22 01:14 | Fashion
装飾の意味
今日は雪の中アートブックの打ち合わせで高円寺のPlanet 3rdまで。

今日は受験生にとってはセンター試験か。弟リアルに大丈夫かな…

今日話し合った中でこんな話になった。


DTPの作品を実際に出力して持ち寄ったんだが、イラストやグラフィックについて、なぜここにこの線を引いたか?なぜここにこの装飾を入れたか?多摩美の学生はそこを重要視していた。なんでも、大学では教授にうるさく聞かれるらしい。
俺が見てその作品に引いてある「線」は視覚的にカッコイイと思った。

それだけじゃダメなのかな?

美大の教授曰くダメらしい。無駄は極力省くように言われるらしい。そもそも「無駄」ってなんだ?グラフィックにおける無駄…色における無駄…装飾における無駄。
自分の中ではいつも、カッコイイかカッコよくないか。その判断で添削している。ないよりあったほうがいいってゆう感覚じゃダメなのは分かる。意味付けか。少なくとも人に聞かれた時どうしてここに装飾を入れたか語れるようでないとダメなんだな。

まだまだ勉強不足だ。これでまた一つ自分への課題が増えたな。
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# by EP_dsk | 2006-01-22 00:54 | Design/Technology
自分ルール
生まれてから今まで、何をするにも自分にルールを与えてこなす癖がある。

例えばデザインの分野で言えば、プロダクトや建築、インテリア、グラフィック等一つの事だけに固執するなというルール。

ファッションで言えば、ここのブランドのもので揃える!とかじゃなくて、古着でもノーブランドでも、自分の気に入ったものを買いなさいというルール。

一つの分野の専門家っていうのもすごく憧れるし尊敬するけど、どうも自分にはそれができないらしい。LOHAS系だか合理主義とかだからか?単にこれ!ってゆう才能が無いからか。

 自分が思うに、人生の中で一人一人が脳に埋め込んでいく知識や記憶というものは皆それぞれ違うわけで、それならそうで自分の中にある全ての知識や記憶から引っ張って何かモノを生み出せたら良いな、と。アイディアという意味で。それが本当の意味での自分の「オリジナル」なんじゃないかな、と。

今自分に課してるルールを書いておこう。

1、2006年、自分で決めた大きな行事を遂行する。
 (3月のEpsilon展示、4月のFree Art Book MINEの発行)

2、今年で就職活動が始まる。それまでにやりたいこと全て終わらせる。

3、「同志」というものを大切にする。

4、ポートフォリオを作る。


こんな感じかな。さぁ~どうなるかね。2,3回死ぬんじゃないかな?まぁ若いうちだな、こういうことできるのも。


 というのも、今まで出会ってきた人(主に人生の先輩)のお話の中に、「大学生のうちだけだよ」っていう言葉を良く聞く。これは発行するアートブック中で取り上げるインタビューの中にもあるけど、「就職をしないで、専門にも行かず大学を選んだというのにも何か意味があるはず。大学生にしかない4年間という時間をどう使うか」この方は専門を出た方なんだけど、本当に今大学生を羨ましがってた。(と思う)旅行いける時間とか、好きなことをできる時間、もっと言えば「同志」や将来に繋がる人と出会えるってこと。自分も大学入学してから1年間はホント腐ってたな。「大学ってなんだよ!」って文句ばっかり言ってた気がする。授業も興味ないし「コレホントに将来役に立つの?」ってゆう講義ばっかで、「これなら専門いっときゃ良かったな」なんて思ってた。当然その頃は同じ学科で友達を自分から作ろうともせず(いつも決まったグループ内にいた)、今思うと勿体無い1年だった。これが大学生向けのフリーブックを発行しようと決意した敬意。の8割。
 
 それから変わったのは何がキカッケだろう・・・おそらく去年原宿のDesign Festa Galleryで高校の友達と展示をした事かな。あの時の気持ちは今でもハッキリと覚えてる。少々トラブルもあったけど、最後まで一緒に協力してくれた友達、見に来てくれた友達、何かに向けてモノを作る楽しさ。こういう経験を今のうちにたくさんしたいと強く感じたね。

 ついでにもう一つ。先日大学で「技術社会論」ってゆう講義があったんだけど、この講義は建築とか経営システムとかいろんな理系の専門分野の教授が来て数回に渡って講義をする授業なんだけど、1月19日の講義は素晴らしかった。今まで大学で受けた授業の中で一番といっても過言じゃないな。教授は土木とか建築構造の分野の企業?から非常勤で来てる先生なんだけど、偉大すぎ。初めて講義聴いてて泣きそうになった。もう70歳近いらしいが、彼の発する言葉一つ一つの重みが他の教授の比ではない。これはその場にいないと伝わらないであろう感覚だけど、思わず講義終了後友達と教授の下へ。名刺まで頂いてしまって、「今度会社遊びにおいでよ。僕が生きているうちにね」とまで。




是非行きます!




 あと最近思うこと。
SNSについてだけど、mixi。 あれどうなの?招待されてかれこれ1年以上経つのかな?やっぱり最初は招待制ってゆうせいもあるのかハマって、コミュニティ入ったり同じ興味持ってる人探したり。でも最近はコミュを掲示板として使ったり、人の日記読んだり、どんな人が来てるのか足跡見るだけ。日記とか書かなくなったなぁ~。読まれたくない人とか微妙にいるし、逆にいつもこの人の日記くだらなくて読みたくない、とかも。もっと同じ夢とか志をもった人だけでの繋がりを強化したいと思う今日この頃。mixiは昔の友達とか偶然再会したり、すごい人も結構いていいけど、なんかこうマイミク増やしてどうだ!みたいな。暇人の馴れ合いってゆうか、使い方が低レベルというか。辞めていった人の気持ちがわからなくも無いね。
 
 このブログを始めようと思ったのもそういうことがキッカケ。ほぼ自分用の記録とか、独断と偏見に満ち満ちた内容だけど、フラっと訪れた同じような趣味や考えや思想を持った人と繋がりあえたらいいなぁ~と。我ながら悠長な考えだが、未来の自分へ読ませる日記を目指して2006年はこんな感じでいってみますか。
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# by EP_dsk | 2006-01-21 00:15 | Note
まず
     この時代に生まれたこと

     日本に生まれたこと

     生活できること

     尊敬できる人がいること

     我を忘れて熱中できるものがあること

     全てに感謝する。
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# by EP_dsk | 2006-01-20 01:52 | Note


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