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カテゴリ:Book/Movie/DVD( 19 )
2001:A Space Odyssey
2001年宇宙の旅を観た。


キューブリックの作品をちゃんと見ることに決めた。
後半は哲学的な内容でよく意味がわからなかったが、映像・写真の美しさは見る価値がある。音楽も最高の環境で聞けると尚良い。これ本当に30年前の映画か。


みなさん良いお年を。
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by ep_dsk | 2007-12-31 22:57 | Book/Movie/DVD
Ten Ten
遂に本物のオダギリジョーに出会う事ができた。

本日、新宿のテアトルにて時効警察でおなじみ三木監督の映画「転々」の舞台挨拶が本編上演前に行われた。チケットぴあで座席指定券が当たったんだけど、座席が真ん中の右端なのでちょっと遠いかなぁとの懸念があったけど、実際は出演者が会場に入ってくる入り口の目の前の席だったのでオダジョーとの距離1m。頭ちっちゃいし細い。しかも独特なファッションは彼だからこそ似合う。恐らく今日の衣装上から下まで合わせると総額40万くらいあるんじゃないかっていうくらい高そうなもの着てた。オダギリジョーとの出会いは高校の時に買ってたmen's non-noで、日本人でここまでオーラのある男はいない!と感じたのがキッカケ。最初はそういう見た目とか雰囲気に惹かれてカッコいいなぁとチェックしてたけど、情熱大陸?みたいなドキュメンタリー番組で特集組まれていて、俳優としてのオダギリジョーもカッコいいと思うようになった。
他にも三浦友和さんとかはじめて見た吉高由里子さんが舞台挨拶に登場。三浦さんはきっちりスーツで紳士服のCMみたいだった。
肝心の本編はというと、時効警察が好きな人なら当然面白く見れるし、シュールな笑いが好きな人は満足すると思います。色々みなれたキャストの方々がところどころにでてるし、麻生久美子も友情出演しててやはり美人だった。最初から最後まで飽きることなくネタが盛り込まれているので、最近いいことないなーなんて人はどうぞ。結構最後の方しんみりきます。
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by ep_dsk | 2007-11-10 21:25 | Book/Movie/DVD
Design Rule Index デザイン 新・100の法則
f0047270_14515132.jpg 読み終えた。4200円という高価な本。一つのトピックに対して見開きで解説してあり、具体的な事例と一緒に解説してくれるので理解しやすい。問題に行き詰った際に眺めてみる、そんな一冊。デザインを学んでいる人ならすんなりと単語の意味がわかると思うが、意外にその知識をどういう風に応用すべきかという事まで想定していない場合が多い。この本は過去の失敗や事例も一緒に解説してくれるので嬉しい。一見インターフェースやグラフィックデザイナー向けに感じるが、どのジャンルのデザイナーにも役に立つ内容である。一般的に認知されているデザイン(配色・造形・革新さ)を解説している本ではなく、もっと本質的な部分(使いやすさ・わかりやすさ・寛容性・フィードバック・制約・チャンキングetc...)を一個ずつ解説している本である。それらはたとえデザイナーだから知っておくべきという事ではなくて、エンジニアやあらゆるモノやコトの設計者が知っておくべき内容だと思う。
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by ep_dsk | 2007-08-21 15:08 | Book/Movie/DVD
Full Metal Jacket
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 昔見た映画を久しぶりに見た。この映画はこの歳になってから見るとその魅力がはっきりわかる。自分が最初に見たときは中学生の頃だったかな。

1.汚い英語のお勉強。
あの時は、この映画に出てくる教官の数々の罵声の意味が全くわからなかったが、今見ると面白い。「セイウチのケツにド頭突っ込んでおっ死ね!」「じじいのファックの方がまだ気合が入ってる!」「汚れスキンのザーメン顔が!」「ベトナム行く前に戦争が終わっちまうだろ!」等の汚い英語が飛び交う。海兵隊の訓練ではこれが常識なのだろうか。

2.人間の予測不可能性。
青年達が8週間もの訓練に耐えるわけだが、中には精神的に支障をきたす者も出てくる。この映画では最終的に教官を殺して自殺してしまうわけだが。esという映画でも、人間が閉鎖的な空間で共に生活を続けるとどうなるかという実験に参加していた男達が、最終的には殺し合いを始めてしまう。CUBEという映画でも、警官までもが女性を襲うというような行動に出て、最終的には無垢な心を持ったものだけCUBEから脱出できたという内容。こういう人間の精神的な「異常」を描写した映画は印象に残っている事が多い。


窮地に追い込まれた動物は何をするかわからない。日頃頭の中で制御されている考えや、常識的な行動のリミッターが外れる。それは良い結果になる時もあれば、悪い結果になる時もある。こういう映画を見て、自分にとって一番恐怖に思えることは、
「自分で自分をコントロールする自信が消失すること」

人間にとっての一番の「脅威」は、人間そのものなのかもしれない。
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by ep_dsk | 2007-08-10 02:04 | Book/Movie/DVD
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
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初めて観ました。今までドラマでももこみち君がやってたのは知ってたけど、なぜか観たいとは思わなかった。今回主演がだったので観ようと思った。映画的には大体CM見ただけで想像できちゃうような内容だったけど、最後のほうは感動する。おそらく誰もが実際に経験することになる事が、スクリーンで生々しく映される。
でもオダギリジョーが好きじゃない人にとっては、1500円出して映画館行く必要ないかも。
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by EP_dsk | 2007-04-17 10:43 | Book/Movie/DVD
デザインの現場とWBS
f0047270_13125799.jpg の最新号「素材と加工」

 面白い内容です。昨年見学させて頂いたさんとデザイナーさんとのコラボレーションによるブランドなども紹介されていた。伝統工芸品ではなく、工業製品としてこのような日本の職人さんや伝統技術がもっと活用されてもいいですね。
 それと今何かと話題の氏の記事。「」はデザインというよりアートとしての工業製品というコンセプトらしい。しっとりした人間の皮膚のようなテクスチャーは、視覚や触覚を刺激するアートのような携帯電話。このMedia Skinは発売前のプロトタイプの時点でのコレクションに認定されたことからも「アート」の要素が強いことが伺える。
 他の記事でちょっと面白いものを発見。Elephant Designのワークショップの記事で、うちの学科の学生が参加している様子の写真が載っていた。偉いな~




 今日のWBSでは、吉岡徳人氏がインタビューされていた。絵画や美術品を買っていく人が「PANE Chair」を落札するらしい。確かにあの椅子は実験的でアートに近い作品である。あの椅子を見るたびに倉俣史郎氏のミス・ブランチを思い出す。遺伝子は受け継がれているのか。。。Media Skinも海外の人にとっては「日本らしい」作品と評されるらしい。他にもamadanaで有名なリアルフリートの社長が、メーカー製品とamadanaのデザインを語り、産デ振の青木さんが日本の今のデザインを語る、著名人盛りだくさんの内容だった。

勉強したいことがたくさんある。

最近新聞を読む週間も定着しつつあり、一方で、自分が気づかずスルーしていく情報が自分にとって重要なのではという変な不安感に襲われる。いかに効率よく集めたい情報を入手するかって難しい。
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by EP_dsk | 2007-04-07 13:07 | Book/Movie/DVD
守護神
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守護神


 にてを観てきました。六本木で映画を観るのは初めてだったのでいい体験をした。結構普通に有名人とかも利用するらしく、偶然芸能人に遭遇なんてのもここならあるかもしれない。それより映画館がすごく快適。場所を事前に選べるのはもう普通になってきてるけど、足をゆったり伸ばせる広いスペースがいい。同じ体勢で2時間はキツイですから。
肝心の守護神の内容のほうなんだけど、普通に泣いてる人いました。最後のほうは結構感動です。日本で言うと海猿みたいなストーリー内容だけど、海外版というだけでここまで違うかって感じです。カッコいいです。沿岸救助隊ってカッコイイ。命を懸けて命を救う人ってカッコいい。


■ストーリー

アメリカ沿岸救助隊に所属するレスキュー・スイマー、ベン・ランドール。数々の命を救った伝説的なスイマーだった彼だが、ある任務で相棒を目の前で失い、心に深い傷を負ってしまう。妻にも別れを告げられ、失意に沈むベン。そんな重い気持ちの彼は一時現場を離れ、レスキュー隊員を養成する学校・Aスクールに教官として赴任する事になった。そしてそこで元高校水泳チャンプの訓練生、ジェイク・フィッシャーと出会い…。(goo映画より抜粋)
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by EP_dsk | 2007-02-18 21:52 | Book/Movie/DVD
不都合な真実
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不都合な真実



公開が始まった)大反響ですね。最近ラジオでも特集されてます。まだ観てないですけど観て損はないと思う映画です。もうだとかなんとか言っている人にも見て頂きたい。建築やデザイン学んでる人はわかるかもしれないですけど、最初この発言聞いたとき「かよ!」ってツッコンだのは自分だけでしょうか。きっとうまい事言いたかったんだろうなぁ・・・。自分も気をつけよう。50年後には40%が65歳以上になる日本と合わせ技で一本です。人類滅びます。もしかして滅びるのが人間にとっての進化なんじゃないかと思うくらいです。ラジオでのアンケートでは、以前よりは人々の環境に対する意識が高まったと言っていたが、具体的に我々に何が出来るかという具体的な方法論を知らないので戸惑っているとの意見がありました。そんな方々はこちらをみるといいかもしれません。

こんな規模の話をしていると就活とかどうでもよく感じてきます。しかし、数十年後必ず自分達の世代が目の当たりにするかもしれない事態なので、目を背けたらいけないでしょう。

生きるのも酷な環境の未来の地球に、あなたは自分の子孫を残したいと思いますか?
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by EP_dsk | 2007-02-07 14:26 | Book/Movie/DVD
ららぽーと豊洲 & 幸せのちから
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幸せのちから


■81年、サンフランシスコ。5歳の息子クリストファーを何より大切に思うクリス・ガードナーは、新型医療機器を病院に売り込む日々。しかし大量に買い込んだ機器は滅多に売れず、家賃も払えない生活が続いていた。そんなある日、彼は高級車から降りた男に成功の秘訣を尋ねたことをきっかけに、証券会社の養成コースに通うことを決意する。受講者に選ばれるように、クリスは人事課長のトゥイッスルへ自己アピールするのだが…。(goo映画より抜粋)

 
 1月27日より公開の映画「」をの映画館で早速観て来ました。まだ新しいだけに館内凄くきれいです。規模的には船橋のららぽーとの方が巨大な感じはします。肝心な映画の内容ですが、結構感動します。ところどころ。クリストファーがかわいいからかも。後半の展開からは会場内で泣いている人もチラホラいました。就活してる人とか今の仕事に悩んでいる人とか観ると、なんかこうウジウジしてられないなーって気になります。しかもこれノンフィクションらしいので!
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by EP_dsk | 2007-01-31 00:11 | Book/Movie/DVD
プラダを着た悪魔
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ジャーナリストを志すアンドレアが就職したのはなんと、誰もがうらやむ超有名ファッション雑誌の出版社。その編集長ミランダのアシスタントをすることに。ファッションなど右も左もわからないダサダサアンドレアが、多忙で過酷なアシスタント生活を送るにつれて徐々に変化が。

そんなサクセスストーリー。まぁまぁ面白かったです。ブランドに詳しい人ならもっと楽しめたかも。知らない人でもファッション業界ってこうなのかーと強い印象が伝わった。多少過剰な部分もあると思うが。女の人でも数ヶ月でハイブランドの服さえそろっていれば自分でコーディネートできるようになるものなのか・・・?でも最後のほうのアンドレアはかなりすごかった。日本人と外人の壁がはっきり見えた。この映画で考えさせられたのは、好きな仕事をとことんやって、友人との付き合いや余暇を犠牲にするか、仕事はほどほどでいいから、仲間との時間を大切にするか。難しい選択ではある。

この映画、実話をもとにした原作があるっぽいです。




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by EP_dsk | 2006-12-28 02:26 | Book/Movie/DVD


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