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茶道教室。
打ち水、もしくは門が少し開いていたら準備ができているという合図。 黙ってはいる。 インターホンや声をかけないのは相手にお手数かけない為。 茶室に上がる前に、足袋を新品もしくは洗濯して真新しく見えるものに履き替える。 扇子を置き、先生に挨拶。 周りの人にも挨拶。 床の間をチェック。 新人はお客役から。 和菓子を出されたら、持参した懐紙に取り、使った箸を懐紙の角で始末する。 一口大に切って食べる。 食べ切れなかったら、食べたフリをし、懐にしまう。 懐紙もしまう。 亭主がお茶を入れてくれる。 茶杓・茶筅・棗。 にじって取りに行く。 決して立ち上がってはいけない。 お点前頂戴いたします。 焦らずにじって戻る。 お茶に礼。 茶碗を数回回す。 三回に分けて飲む。 最後は音を立ててすする。 たしかこんな感じだったと思う。
一日が長いようで短い。
土日という響きが社会人になってどんなに気持ちいいか。 今日はいい報告を聞いて、今月も頑張ろうという気になれた。 今年の新入社員なら、恐らくこの時間はもう完全に寝る時間ではないだろうか。 最近は学生の体から無理やり社会人の体に適応させようと頑張る毎日。 モチベーションだけで保ってる、そんな感じ。
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